北24条 立喰 そば・うどん 三船 -もつ煮そば-500円

北24条に出来た立ち食いそば屋さん

「もつ煮」を「にこみ」と書いてあるお店はいいお店の予感がしませんか?

今日もお酒が旨い、モジャくんです。

東京へ旅行に行った時は必ずと言っていいほど上野の立ち飲み屋で「にこみ」を頂きます、それと鶏にんにくの串。これに揚げ物とポテサラと瓶ビール。

おじさんに産まれてよかったと思うそんなひととき。

もつ煮(にこみ)はなぜあんなに人を幸せにするのか。塩ベースでも醤油ベースでも味噌ベースでも最高にヤレちゃう。

そんな、もつ煮が温かい蕎麦に入っているのが今回食べたもつ煮そば。

立喰 そば・うどん 三船 -もつ煮そば

以前は持ち帰り専門のたこ焼き屋さんだった場所に出来たお店。
北24条のシンボル的なお店だっただけになくなってしまったのは残念だったけれども、なくなってすぐに改装がはじまり気がつけば立ち食い蕎麦屋さんになっていた。

このお店を出しているのが美唄焼き鳥屋の三船さんということもありスープは鶏ガラ出汁で各種モツも新鮮で美味しいやつ。

このお店のすぐ近所に美唄焼き鳥三船もあるので食べに行ってほしい。

北24条は焼き鳥激戦区で僕が把握して行ったことあるお店だけでも15店舗くらいあり、どこもレベルが高く値段も安く、つくねならこのお店、豚串ならこのお店と気分によって行くお店を変えている。

そんな激戦区に三船さんと同じく美唄焼き鳥の名店「たつみ」も24条に出来たが割とすぐに閉店してしまった。1度行ったけど店内が明るすぎて苦手だった、店内の明るさって割と大切ですよね。飲まさる(ついつい飲んでしまう)雰囲気ってのは確実にある。

話を戻すと美唄焼き鳥では〆に蕎麦を食べその中に焼き鳥(もつ串)を入れて食べる文化があり、それを手軽に立ち食い蕎麦で味わうことが出来るのは素晴らしいの一言。

うずらの卵みたいなのはきんかんという部位、鶏の体内で成長途中の卵の名称。
ほぼ卵の黄身でもったりとした食感で僕はとても好き。

その他にも色々な部位がたっぷりと入っており脂もたっぷりなのでかなりアツアツで飲み干すのは舌の火傷を伴いそうだった。 

好みを言えばもう少しカツオが効いた出汁でも良いかもと思いつつ食しました。

立喰 そば・うどん 三船

所在地:〒001-0024 北海道札幌市北区北24条西4丁目1−2
時間:11:00
電話:011-756-3888

 

 

 

 

 

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